おわら風の盆 2002年9月1日


写真です。






胡弓の音です。


おわら風の盆

9月1日に、富山県八尾町の「おわら風の盆」を見てきました。
「おわら風の盆」は、創始は1702(元禄15)年と伝えられ、300年の歴史を持つそうです。
 胡弓(こきゅう)や三味線の繊細な音色に合わせて奏でる「おわら節」と、そろいの浴衣を着て編みがさをつけた男女が明け方まで町を流します。
 この日はフェーン現象で、富山市が38・3度と今夏最高の暑さで、
3時から5時までの昼の部は、とにかく暑かったです。
夜は、ぼんぼりがつき、町を綺麗に浮き出していました。
胡弓の音色が、他の踊りとは違う、雰囲気で、しんみりと聞きたかったのですが、人人の山でした。この日は、約13万人(町まとめ)の観光客が訪れ、3日までに約25万人の人出が見込まれるとの事です。
私は見ていませんが、おわらに関するテレビ番組が、8月中旬に全国放映されたとの事で、これが人出を多くしたようです。













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